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カードローンにまつわるお悩みを解決

カードローンの種類についてカードローンとキャッシングの違いって何?
カードローンの限度額についてカードローンは年収のどれくらいまで借り入れができるの?
カードローンの金利について貸出金利は何で決まるのか?
カードローンの審査について早く借りるにはどうすればいい?
カードローンの選び方ついて自分に最適なカードローンを選ぶ方法は?
カードローンの契約について専業主婦でも借り入れは可能?
カードローンの使い方について複数の借り入れをまとめるには?
カードローンの審査について一度審査に落ちても再度申し込みはできる?
カードローン返済方法について収入がある時はまとめて返済を考える
カードローンの申込み方について時間を気にせずに申し込みたい

カードローンとキャッシングの違いって何?

カードローンとキャッシングって何が違うのでしょうか?CMなどを見ていると銀行ではカードローン、消費者金融ではキャッシングと謳っているように感じます。実際、商品の内容や借り方に違いはあるのでしょうか。キャッシングの方が気軽で、カードローンより金利が低そうなイメージがあるのですが、そういうことではないのでしょうか。
カードローンとは、一般的に専用のカードやキャッシュカードを利用して、銀行などのCDやATMから一定の限度額の範囲内で自由に繰り返し借りることができるローンのことをいいます。通常は無担保で第三者の保証人も不要な場合が多いです。カードローンの返済方法は、一括払いではなく分割払い(リボルビング払い)のシステムが多いです。金融機関の種類としては、銀行のカードローン、消費者金融のカードローン、クレジットカード会社のカードローンなどがあります。一方、キャッシングとは、一般的にクレジットカード会社のキャッシング枠や消費者金融の小口ローンなどのことをいいます。カードローンとキャッシングの違いは、昔は返済方法が分割払いなのか一括払いかということで違いがあったようですが、最近ではあまりその違いがなくなってきています。金融機関各社で呼び名がそれぞれ異なりますので、予め確認するようにしましょう。

カードローンは年収のどれくらいまで借り入れができるの?

カードローンの限度額について質問です。最近、利用限度額が500万円、800万円など大口のカードローンを見かけますが、限度額いっぱいまで借りることは可能なのでしょうか。やはり、収入や資産状況によって違うのでしょうか。
2010年6月に施行された改正貸金業法の総量規制により、個人の借り入れ総額は原則年収等の3分の1までに制限されています。しかし、銀行からの借り入れはこの総量規制の対象とはなりません。また、総量規制には「除外」または「例外」となる借り入れがあります。
「除外」の借り入れの代表例は住宅ローンや自動車ローン(借り入れ先が銀行、信用金庫、信用組合、労働金庫、農協等の金融機関である場合)で、借入残高が年収の3分の1以上あっても総量規制の対象外となります。
「例外」の借り入れとは、借入残高としては算入するものの、例外的に年収の3分の1を超えている場合でも、その部分について返済の能力があると認められれば、借り入れができるものです。例えば年収が300万円ある人が、100万円を借入れている場合、これですでに3分の1となりますが、緊急に医療費としてあと30万円借りたいと申し出たときに、これについては例外規定という形で借り入れができる場合があります。
いずれにしても自ら返済計画をしっかりたて返済能力以上の借り入れは避けるようにしましょう。

貸出金利は何で決まるのか?

カードローンの金利で、○○%~○○%と書かれていますが、これは借り入れをする人や条件によって利率が違うということでしょうか?
カードローンでの借り入れの場合、一般的に借り入れ限度額が大きいほど金利は安く設定されています。また、初めての借り入れの場合には、上限金利での貸し出しが多いようです。借り入れをした後にきちんとした返済を行なっていくことで、将来的な限度額の増額や金利が引き下げられるなどのケースもあります。また、住宅ローンなど特定のローンを組んでいる場合、同一の金融機関からの借り入れは金利優遇などが受けられる場合もありますので、借り入れ先の情報を集めてみましょう。

早く借りるにはどうすればいい?

急に、私用で20万円が必要になりました。なるべく早く借りるポイントはありませんか。
金融機関によって申込から借り入れまでにかかる時間はまちまちです。まず、申込方法、審査回答時間の目安、契約方法、借り入れ方法を確認することがポイントです。自分のいる状況下でスムーズに手続きができるかを確認してみて下さい。金融機関のなかには来店しなくても、当日の午前中申込みで午後には振り込み可能という先があります。また、借り入れ前に提出する書類も金融機関によって異なります。収入証明を求められて手元にないなんてこともあり得ますからこちらのチェックも事前にしましょう。

自分に最適なカードローンを選ぶ方法は?

初めてカードローンの利用を考えています。30万円程度の借り入れを考えているのですが、借り入れ先を選ぶコツってあるでしょうか。
初めての借り入れであれば、まずは必要な金額、いつまでに借りなければいけないのかを軸に借り入れ先の情報を比較して選びましょう。その上で、借り入れ先の金融機関の口座の有無、借り入れ時の来店の必要性など、自分が手間なく借り入れを行なえるのか、より詳細な情報をもとに自分にあった借り入れ先を検討しましょう。

専業主婦でも借り入れは可能?

現在、収入のない専業主婦ですが、カードローンの利用を考えています。専業主婦でも借りることは可能なのでしょうか。
専業主婦/主夫の方が消費者金融やクレジットカード会社などの貸金業者から借りる場合、総量規制の例外として、配偶者と合算して、(二人分の)借入れが(二人分の)年収の3分の1まで借り入れを行うことができます。ただし、 そのためには配偶者の「同意書」、配偶者との婚姻関係を示す書類(住民票又は戸籍抄本。事実上の婚姻関係の場合、住民票(続柄に、「夫(未届)」、「妻 (未届)」など、未届の配偶者である旨の記載があるもの))、(一定金額以上の場合)配偶者の年収を証明する書類を提出する必要があります。一方、銀行や信用金庫・信用組合などから借りる場合は、総量規制の対象外となりますが、事前に借り入れ条件などを確認しておきましょう。

複数の借り入れをまとめるには?

新生活や歓送迎会などでクレジットカードを使いすぎてしまい、明細書を見て慌てています。加えて、他の、金融機関からの借り入れも合わせると毎月の返済が厳しいです。効率的に返済する方法はないでしょうか。
カードローンや大口のおまとめローンなどを使って、複数の借り入れを1つにまとめることを考えてみましょう。クレジットカードを使いすぎてしまった場合、ついリボ払いにしてしまいがちですが、リボ払いの金利は一般的に10%~15%というものが多いです。現在の借り入れやクレジットカードのリボ払いなどの債務を新規の借り入れひとつでまとめた場合、借り入れ実行金額やまとめる方法によっては、現在返済しているトータルの金利よりも低い金利で借り入れを行なうことができるかもしれません。まずは、自分の総借入額を把握し、より低い金利で借り換えることができるローンを探してみましょう。

一度審査に落ちても再度申し込みはできる?

自営業を営んでいるのですが、過去にカードローンの審査に落ちてしまいました。現在は、事業も安定し黒字経営を行なっています。一時的な出費でカードローンの利用を考えているのですが、一度審査に落ちた履歴があると、同じ職業である限り審査通過は無理でしょうか。
金融機関の審査はそれぞれ条件が異なりますので一概には言えませんが、仮に現在の収入が審査に落ちた時よりも安定しているならば、審査に通過する可能性はあります。貸し出し条件や審査の内容は金融機関によって異なりますので、いくつかの借り入れ先を検討し、きちんと各必要書類を用意した上で、申込みを行なってみましょう。

収入がある時はまとめて返済を考える

ボーナスで30万円ほど余ったので、カードローンの返済に充てようと思っています。毎月、一定額を現在は返済しているのですが、まとまった金額を返済することは可能なのでしょうか。それとも、借り入れ時に決まった金利の支払をしなければいけないのでしょうか。
カードローンは、普段の返済に加えて今回のような余裕のあるときの臨時返済について便利な仕組みになっていて、所定のATMや口座などで臨時返済も可能です。お金に余裕ができた時に、少しずつでも余分に返済していけば、返済期間もその分短くなり、支払利息の軽減にもなります。また、 多くのカードローンは、リボルビング払いとなっており、一定額を毎月返済していくことになります。(借入残高が一定額になると、毎月返済額が変わる仕組みのローンもあります)。毎月の家計のやりくりに負担のない範囲で返済できるように返済計画をしっかり立てましょう。

時間を気にせずに申し込みたい

歩合制の仕事をしているのですが、今月は給与が少なく一時的にカードローンの利用を検討しています。仕事が夜遅くまであるため、なかなか店頭まで行って申し込みをすることができない状況です。インターネットから申し込みをしても、お金を受け取る際には店頭まで行く必要があるのでしょうか。
金融機関によって異なりますが、多くの消費者金融やネット銀行では、インターネットから申し込みを行い、受け取りも口座振込みといった対応が可能な場合があります。時間や場所を気にせずに借り入れを行ないたいのならば、一度どのような金融機関が対応しているのか比較・検討をしてみましょう。

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