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【第46回】即日融資対応のビジネスローンとは|スピーディな借り入れのコツ・注意点を解説

2022年01月25日
即日融資対応のビジネスローンとは|スピーディな借り入れのコツ・注意点を解説
ビジネスを展開していくうえでは、ビジネスローンなどを利用しながら上手に資金調達をすることも大切です。ビジネスローンは多くの金融機関で取り扱っており、なかには即日融資に対応したものもあります。
本記事では即日融資可能なビジネスローンについて紹介します。合わせてビジネスローンの申込時の注意点や万が一審査に落ちてしまった場合の対処法についても解説するので、ぜひ役立ててください。

1. ビジネスローンとは

ビジネスローンとは、資金使途が事業資金に限られたローンのことです。ビジネスを行うにあたり、急な資金調達が必要になった場合などに利用できます。

ビジネスのための資金を融資してもらう方法には、銀行からのプロパー融資を受ける方法などがあります。しかし、多くは担保や保証人を用意しなければいけません。さらに申込んでから融資を受けるまでに時間がかかる点がデメリットです。

その点、ビジネスローンは比較的短期間に融資を受けられるというメリットがあり、緊急時に利用することで未払いなどの事態を防げます。

1-1. 即日融資が可能なビジネスローン 紹介

ビジネスローンのなかには、以下に挙げるような、即日融資が可能なものもあります。どうしてもその日のうちに資金が必要なときには利用を検討してみましょう。

※ビジネスローンの情報は2021年12月現在のものです。

1-2. オリックス・クレジット|VIPローンカードBUSINESS

つなぎ資金、仕入資金、納税資金などの事業資金だけでなくプライベート利用も可能となっており、インターネットでの申込みで即日融資に対応しています。ただし、即日融資を受けるためには平日の14時半までに契約手続きまで完了させておく必要があります。

借入限度額 500万円
金利 6.0%~17.8%
担保・保証人 不要
申込条件 20歳~69歳までの方で、以下のいずれかに該当する方
・業歴1年以上の個人事業主
・法人格を有する事業の代表者
申込方法 ・インターネット
・郵送
返済期間 リボルビング払いの場合:最長10年2ヵ月
一括払いの場合:最長61日後
資金使途 自由(事業資金のほかプライベート利用も可能)

1-3. プロミス|自営者カードローン

申込みの対象を自営業者(個人事業主)に限定しており、借入限度額も比較的少なめに設定されています。資金使途は事業費のほか、生計費も認められているためプライベート利用も可能です。

プロミスは三井住友銀行ATMや提携ATMの利用ができるため、三井住友銀行のATMをよく利用する方にもおすすめです。

借入限度額 300万円
金利 6.3%~17.8%
担保・保証人 不要
申込条件 20歳以上、65歳以下の自営者
申込方法 ・インターネット
・郵送
・自動契約機
・電話
・店舗窓口
返済期間 最長6年9ヵ月
資金使途 生計費および事業費に限る

1-4. アコム|ビジネスサポートカードローン

100万円以下の借り入れであれば、提出する書類も少なくて済み、審査時間を短縮できる点が特徴です。もちろん即日融資にも対応しており、資金使途が自由である点もうれしいポイントです。

対象は業歴1年以上の個人事業主に限られていますが、100万円以下の急な資金が必要になった時などに検討してみてはいかがでしょうか。

借入限度額 300万円
金利 12.0%~18.0%
(借入金額が100万円以上の場合:12.0%~15.0%)
担保・保証人 不要
申込条件 業歴1年以上の個人事業主で、アコムの審査基準を満たす人
申込方法 ・インターネット
・郵送
・電話
・店舗窓口
返済期間 最長8年7ヵ月
資金使途 自由

1-5. オージェイ|無担保融資(ビジネスローン・事業資金融資)

無担保にもかかわらず最大2,000万円までの借り入れが可能なオージェイの無担保融資は、高額な借り入れを希望する人向けのビジネスローンです。特に個人事業主であれば保証人も不要なので、急に高額な資金が必要になった際におすすめです。

ちなみに融資方法は店頭での現金手渡しで、店頭へ行くことが難しい場合でも場所と時間を指定すれば、そこに届けてくれます。借り入れの際にATMから引き出す手間が省ける点は非常に助かるのではないでしょうか。

借入限度額 2,000万円
金利 10.0%~18.0%
担保・保証人 原則不要
(法人の場合:代表者の保証要)
申込条件 法人または個人事業主
申込方法 ・インターネット
・電話
・FAX
返済期間 最長3年
資金使途 事業資金

1-6. アクト・ウィル|ビジネスローン

アクト・ウィルでは、法人向けの事業融資として「信用保証融資」や「有価証券担保融資」など全部で7種類のビジネスローンを用意しています。無担保の場合は最大500万円まで、担保を設定する場合は最大2億円の借り入れが可能です。

ここでは、無担保で利用できる「信用保証融資」についてご紹介します。申込方法は電話のみとなっており、営業担当者の訪問を受けて審査が行われる点が特徴です。原則、その日の夕方に審査結果を受け、翌日に借り入れという流れになっていますが、希望すれば当日の借り入れも可能です。

借入限度額 500万円
金利 10.0%〜20.0%
担保・保証人 不要
申込条件 法人
申込方法 電話
返済期間 最長1年
資金使途 事業資金

1-7. ビジネスパートナー|スモールビジネスローン

セブン銀行ATMから借り入れることができ、手数料無料で繰り上げ返済を利用できます。多くのビジネスローンにおいて、繰り上げ返済を行う際は手数料がかかります。しかし、ビジネスパートナーの場合、手数料を気にせずに繰り上げ返済ができる点がメリットです。

セブン銀行ATMからの借り入れは24時間対応(メンテナンス時間を除く)しているので、時間を気にせず借り入れができる点もメリットです。

借入限度額 500万円
金利 9.98% 〜 18.00%
担保・保証人 原則不要
(法人の場合:代表者の連帯保証要)
申込条件 満20歳 〜 満69歳までの法人または個人事業主
申込方法 ・インターネット
・電話
・FAX
返済期間 最長5年
資金使途 自由(事業資金の範囲内に限る)

1-8. ニチデン|事業者ローン

融資対象地域が「大阪府・京都府・兵庫県・和歌山県・奈良県・滋賀県・三重県」に限定されているものの、最大1億円の借り入れができます。

即日融資にも対応しており、高額な資金を営業担当者と相談しながら借り入れできるほか、さまざまな返済方法が用意されているので、柔軟な返済方法を望む人におすすめです。

借入限度額 1億円
金利 4.8%~17.52%
担保・保証人 条件により必要
(法人の場合:代表者の連帯保証要)
申込条件 法人および個人事業主
申込方法 ・インターネット
・電話
返済期間 最長20年
資金使途 事業資金

1-9. Carent|少額・スピード特化型ビジネスローン

申込みから契約まで全てインターネットで完結し、借り入れおよび返済も銀行振込のみといったシンプルな対応が特徴です。申込みも3分で終了しますので、平日14時までに手続きが完了すれば即日融資も可能です。

三菱UFJ銀行の口座を持っていれば自動引き落としで返済ができます。ただし、個人事業主は利用できませんので注意してください。

借入限度額 500万円
金利 7.8%~18.0%
(借入額が100万円以上の場合:7.8%~15.0%)
担保・保証人 不要
申込条件 法人
申込方法 インターネット
返済期間 最長10年
資金使途 事業資金

2. 即日融資が受けられるビジネスローンの比較一覧表

ここまで紹介してきたビジネスローンの金利や融資限度額、そして融資期間についての比較一覧は以下のとおりです。また、それぞれのビジネスローンの特徴についても記載していますので、参考にしてください。

 
金利 融資限度額 融資期間 特徴
オリックス・クレジット
(VIPローンカードBUSINESS)
6.0%~17.8%
500万円
リボルビング払いの場合:最長10年2ヵ月
一括払いの場合:最長61日後
法人および個人事業主が対象だが、個人事業主の場合業歴が1年以上あることが必要。
即日融資を受けるためには平日の14時半までの契約手続き完了が要件。
プロミス
(自営者カードローン)
6.3%~17.8%
300万円
最長6年9ヵ月
20歳以上、65歳以下の自営業者(個人事業主)限定。
三井住友銀行のATMをよく利用する方にもおすすめ。
アコム
(ビジネスサポートカードローン)
12.0%~18.0%
(借入金額が100万円以上の場合:12.0%~15.0%)
300万円
最長8年7ヵ月
業歴1年以上の個人事業主限定。
オージェイ(無担保融資(ビジネスローン・事業資金融資))
10.0%~18.0%
2,000万円
最長3年
法人および個人事業主ともに対象。
無担保のビジネスローンとしては借入限度額が高額に設定されている。
融資方法は手渡しとなる。
アクト・ウィル
(ビジネスローン)
10.0%〜20.0%
500万円
最長1年
法人限定。
7種類のビジネスローンが用意されている。
有担保の場合は借入限度額がさらに高額となる。
融資期間が最長1年と短い点に注意。
ビジネスパートナー
(スモールビジネスローン)
9.98% 〜 18.00%
500万円
最長5年
満20歳 〜 満69歳までの法人または個人事業主が対応。
繰り上げ返済の手数料が無料。
全国のセブンATMで借り入れおよび返済が可能。
ニチデン
(事業者ローン)
4.8%~17.52%
1億円
最長20年
法人および個人事業主が対象。
融資対象地域が限定されている点に注意。
借入可能額は最高1億円だが、相談次第でそれ以上の借り入れも可能。
Carent
(少額・スピード特化型ビジネスローン)
7.8%~18.0%
(借入金額が100万円以上の場合:7.8%~15.0%)
500万円
最長10年
法人限定。
申込みから契約手続きまでWeb完結となっており、借り入れおよび返済は銀行振込のみ。
三菱UFJ銀行の口座を持っている場合は、口座引き落としでの返済が可能。
即日融資を受けるためには、平日14時までに契約手続きまで完了している必要あり。

ビジネスローンは商品によって、金利や融資限度額、そして融資期間が異なるほか、対象が自営業者(個人事業主)のみとなっていたり、逆に法人のみなど限定されているものがあります。また、1年以上の業歴を求められるところもありますので、それぞれの申込条件を確認して利用しましょう。

3. 即日で借りるポイント

いくら即日融資対応となっていても、場合によっては即日での借り入れができないこともあります。即日で借りるために気を付けておくべきポイントを以下に挙げておきますので、参考にしてください。

3-1. 午前中に申込む

一つ目のポイントは午前中に申込むことです。融資を受けるまでには、申込み→審査→契約手続きを行う必要があり、審査や契約手続きにかかる時間を考慮すると、できるだけ早めに申込む方が即日融資を受けられる可能性が高まります。

特に公式サイトで「平日の14時までに契約手続きが完了していること」とある場合は、審査にかかる時間などを逆算して午前中のなるべく早い時間に申込んでおきましょう。

どうしても午前中に申し込めなかった場合やギリギリの時間になってしまった場合は、申込んだ後にコールセンターに電話をして即日融資を受けたい旨を伝えます。この対応で、優先的に審査に回してもらえる可能性があります。

3-2. 情報はミスなく記入・入力する

審査をスムーズに進めるためにも、申込みの際に入力する内容については誤りのないように気をつけましょう。もし、審査の途中で誤りに気付いた場合は、電話で確認されることもあり、その分審査時間が長引くことになります。

確認の電話にすぐに出られる状態であればいいのですが、電話に気付かなかった場合はその間審査自体が止まってしまいます。その結果審査が後回しにされてしまう可能性もあります。

審査の後には契約手続きが待っているため、入力内容については提出する前に一度確認してください。ミスがないかチェックするようにしましょう。

3-3. 必要書類を事前に準備する

申込むビジネスローンによって必要書類は異なります。また希望する借入金額によっては提出する書類が多くなることがありますので、申込むのにあたりどのような書類が必要なのか、事前に公式サイトで確認し、準備しておきましょう。

必要書類のなかには平日の昼間にしか入手できないものもありますし、有効期間内に発行されたものである必要もあります。一般的にビジネスローンの申込みの際に必要となる書類は以下のものが挙げられます。

代表者の本人確認書類

  • 運転免許証
  • 健康保険証
  • パスポート
  • 住民票(発行から6ヵ月以内のもの)

法人の場合

  • 商業登記簿謄本
  • 決算書(求められる決算期は申込むビジネスローンによって異なる)
  • 印鑑証明

個人事業主の場合

  • 確定申告書の写し(求められる年度は申込むビジネスローンによって異なる)

また、本人確認資料としてパスポートを提出する際、2020年2月4日以降に申請したものについては所持人記入欄が廃止されてい ます。別途公共料金の領収書や納税証明書が必要となるケースがあるため、あらかじめ確認しておきましょう。

3-4. 審査スピードの速いところから申込む

申込むビジネスローンによって審査の内容は異なります。1社に申込んで審査に落ちた場合でも、すぐに別の会社に申込むことで審査にとおる可能性は十分にあります。よって、審査に落ちた場合を想定し、審査スピードが早いところから申込むことも即日融資を可能とするポイントです。

ただし、同時に複数のビジネスローンに申込むことは避けましょう。審査の際には必ず信用情報機関に照会をかけるため、その時間をずらすことが大切です。複数の会社に申込む場合は、審査の結果を待って次の会社に申込む形をとるようにしてください。

4. ビジネスローンに申込む際の注意点とは

即日融資対応かどうかにかかわらず、ビジネスローンに申込むにあたり注意しておきたい点があります。

4-1. 即日融資と即日審査は異なる

即日融資とは、申込みから審査、そして契約を経て最終的にその日に借り入れができることです。そして即日審査とは、その日のうちに審査が終了するということです。つまり、即日審査だからといってその日に融資を受けられるとは限りません。

したがって、即日融資を希望するなら、即日融資に対応したビジネスローンに申込む必要があります。即日審査となっているビジネスローンでも、即日融資を受けられる可能性はゼロではありません。ただし、可能性はあまり高くはないと思っておきましょう。

4-2. なるべく少額・短期間返済で申込む

ビジネスローンには即日融資に対応しているというメリットがある反面、銀行のプロパー融資と比べると金利が比較的高いというデメリットがあります。資金繰りが厳しく、即日融資を希望するのであれば、借入希望額は必要最小限に留めておきましょう。

借りた以上は利息を合わせて返済する必要があります。資金繰りが厳しい経営状況ならば、そのような利息負担もなるべく抑えるように考えることが大切です。

さらに、利息分の支払額は返済期間が長くなるにつれて大きくなります。ビジネスローンを申込む際には借入希望額を抑えることと合わせて、返済期間も短く設定するように心がけましょう。

逆に長期視点での資金繰りのために借り入れるのであれば、日本政策金融公庫など、低金利で融資を行う金融機関から借り入れること も一つの手段です。

4-3. 申込みの虚偽はしない

審査に通りやすくしようと思い売上高を多く申告するなど、申込みの際に虚偽の申告をしても、審査の過程で必ず発覚します。審査を行う側としても、そのようなことをされたらあまりいい気持ちはしないでしょう。最悪の場合、審査に通らない可能性もあり得ます。

また虚偽の申告の内容があまりにも悪質な場合は、詐欺として刑事罰の対象となる可能性もあります。どのローンでもいえることですが、申込みの際には虚偽の申告は絶対に行わないようにしてください。

5. 即日融資が受けられなかった場合の対処法

上で述べた即日融資を受けるためのポイントや、注意点を守って申込んでも、何らかの理由で即日融資を受けることができないケースも考えられます。その際の対処法として、以下の方法をご紹介します。

5-1. ファクタリングを利用する

ファクタリングとは、売掛債権を現金化することによって資金調達を行う方法です。具体的にはファクタリング会社に売掛債権を買い取ってもらうことにより、本来の入金日よりも早く現金を手にできます。

そして、本来の入金日にその売掛金額の入金があった際には、手数料を合わせてファクタリング会社に支払います。そうすることで取引先に知られることなく、貸し倒れを防げる点はファクタリングのメリットです。一方で手数料が発生することや、売掛債権の範囲内までしか現金化できないというデメリットもあります。

ファクタリングを利用する際は、必要性を慎重に検討しましょう。

5-2. 資産売却を検討する

資産売却とは、その名のとおり、会社の資産を売却して資金調達を行う方法です。例えば、有価証券や受取手形などを売却することで現金化する方法が該当します。その他にも売却できる資産には、土地などといった固定資産だけでなく、特許権などといった無形固定資産もあります。

ただ、資産によっては現金化するまでに時間がかかったり、特別な方法でしか売却できなかったりするものもあります。いつまでにどのくらいの額が必要かによって、売却する資産を選ぶようにしましょう。

5-3. 支払いスケジュールを調整する

どうしても支払日までに資金が調達できず支払えない場合は、支払いスケジュールの調整をお願いすることも一つの方法です。短期間の借り入れでも、申込みのために必要書類を用意する手間や、利息をつけて返済することを考えるとビジネスローンの利用はできるだけ避けたいものです。

もし、交渉がうまくいけば、ビジネスローンを利用する必要もなくなります。ただ、その際には相手側に資金繰りがうまくいっていないことを知られるというデメリットがある点には注意が必要です。

6. ビジネスローン・即日融資に関するQ∓A

ビジネスローンの利用、そして即日融資に関するよくある質問および回答について、以下に纏めますので、疑問点などが生じた際の参考にしてください。

6-1. 年収・売上が低くても利用できる?

年収や売上が低くても利用できる可能性はあります。ただし、その際には利用条件を満たす必要があります。また、最終的な利用の可否は申込 内容や審査結果を基にした総合的な判断に委ねられます。

6-2. 土日祝日でも申込める?

24時間365日申込み可能というビジネスローンもあるとおり、土日祝日でも申込みは可能です。ただし、申込んでもその日に審査および融資実行までできるかどうかは会社によって異なります。

審査については平日の営業時間しか対応していない会社もあるため、申込む前に公式サイトの内容をよく確認しておきましょう。

6-3. 事業が赤字でも大丈夫?

基本的に赤字決算の場合は、利用は難しいと思ってください。ただ、ビジネスローンのなかには決算書の赤字以外の項目で審査するところもあります。

また赤字であっても直近の業績などが好調な場合、融資可能になる場合も考えられます。赤字だからと最初から諦めるのではなく、申込みの際に相談してみましょう。

赤字の理由によっては日本政策金融公庫のセーフティネット貸付などを利用可能です。ビジネスローン以外の借入手段の一つとして覚えておきましょう。

6-4. 設立して間もない場合でも利用できる?

申込条件に業歴1年以上とあるなど、一般的に設立して間もない場合は利用が厳しいケースが多いです。申込みの際の必要書類に複数年の確定申告書や決算書の控えが挙げられている点からも、ビジネスローンの利用においては、業歴が必要であることが分かります。

ただ、なかには設立して1年以内でも申込めるビジネスローンもあるため、各社の公式サイトをしっかりと確認してみましょう。

まとめ 希望に合う即日融資対応のビジネスローンへ申込もう

資金調達に悩んだ際には、ビジネスローンを有効に活用することでその後の事業を円滑に進めることができます。ビジネスローンにはさまざまな種類があり、特徴や利用できる条件が異なります。

したがって、利用の際には複数のビジネスローン商品を比較し、現時点の状況改善や今後の経営方針に合ったビジネスローンを選ぶことが大切です。また、申込む際には記入や入力ミスなどがないように気をつけることも忘れないようにしてください。

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ライター紹介

氏名:
新井智美
保有資格:
ファイナンシャルプランナー(CFP®)、1級ファイナンシャル・プランニング技能士、DC(確定拠出年金)プランナー、住宅ローンアドバイザー、証券外務員
主なキャリア:
コンサルタントとして個人向け相談(資産運用・保険診断・税金相談・相続対策・家計診断・ローン・住宅購入のアドバイス)を行う他、資産運用など上記相談内容にまつわるセミナー講師(企業向け・サークル、団体向け)を行うと同時に金融メディアへの執筆及び監修も行い、現在年間200本以上の執筆及び監修をこなしている。これまでの執筆及び監修実績 は1,500本以上。