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【第18回】カードローンって主婦でも借りられる?主婦におすすめのカードローン!

2021年03月08日
カードローンって主婦でも借りられる?主婦におすすめのカードローン!
カードローンの特徴は、借入限度額の範囲なら繰り返し借り入れや返済ができる点にあります。あらかじめカードローンを作っておけば、急にお金が必要になったときに重宝します。一方、主婦でも利用できるのか知りたい人もいるでしょう。この記事では、主婦がカードローンで借り入れできるかどうかについて解説します。おすすめのカードローンや利用上の注意点も紹介しているため、参考にしてください。

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目次

    カードローンの金利ランキングトップ3

    1. 三十三銀行
      三十三銀行
      三十三銀行カードローン
      実質年率
      0.900% ~ 14.500%
      限度額
      10万円 ~ 1000万円
      審査回答期間
      1日程度
      申込はこちら
    2. 山梨中央銀行
      山梨中央銀行
      山梨中銀カードローン「waku waku Smart」
      実質年率
      1.000% ~ 14.500%
      限度額
      10万円 ~ 1000万円
      審査回答期間
      1日程度
      申込はこちら
    3. 群馬銀行
      群馬銀行
      ナイスサポートカード+
      実質年率
      1.500% ~ 14.500%
      限度額
      1万円 ~ 1000万円
      審査回答期間
      -
      申込はこちら

    2026/11/03 01:40現在。
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    1.主婦でもカードローンで借り入れできる?審査は通る?

    主婦でもカードローンで借り入れできます。ただし、収入があるかどうかによって申込めるカードローンの種類が変わる点に注意しましょう。

    カードローンは大きく銀行系と消費者金融系の2種類に分類できます。無収入の人は原則、消費者金融からは借り入れできません。収入がある人なら消費者金融系と銀行系のどちらにも申込めます。

    申込みの条件を満たしていても必ず審査に通るというわけではありません。一般的にカードローンの審査では、ローン申込者の返済能力をチェックします。返済能力が低い人にお金を貸すと、返してもらえない可能性が高いためです。カードローンの申込条件や審査の基準は事業者によって異なりますが、「安定した収入」という条件を設けているケースが少なくありません。「安定した収入」とは一般的に毎月定期的に収入を得ている状態を指します。投資などで不定期に収入を得ている人や無収入の専業主婦は「安定した収入」がないとみなされやすく、審査に通りにくいといわれています。

    また、収入がない人が借り入れできる上限金額は50万円と考えられています。一般的に借入希望額が50万円を超えると、収入があることを証明する書類の提出が求められるためです。

    2.夫に内緒で借り入れできる?

    配偶者に内緒で借り入れできるかどうかは、収入の有無によって変わってきます。パートやアルバイトなどをしていて定期的な収入がある人は審査に通る可能性も十分にあり、配偶者に内緒で借り入れしやすいでしょう。

    一方、配偶者に収入があることを利用の条件にしているカードローンには、2つの種類があります。1つは、後段で紹介する「配偶者貸付を利用するケースです。「配偶者貸付」の利用には配偶者の同意が欠かせないため、基本的に内緒では借り入れできません。もう1つは、配偶者の収入証明書や同意書の提出が不要なケースです。融資限度額が低いサービスが多く、無収入の主婦でも配偶者に内緒で借り入れできる可能性があります。

    内緒でカードローンを利用する際には2つの点に注意しましょう。1つは、自宅に書類やローンカードが郵送されてくる可能性があることです。郵便物の中身を配偶者や家族に見られるとカードローンの利用に気づかれてしまいます。届いたローンカードや書類を目に付く場所に放置しないことも重要です。

    一方、キャッシュカード一体型の銀行系カードローンを利用すればカードローンを利用しているかどうかが見た目では判断できないため、内緒にしやすいでしょう。Web完結型のカードローンを利用すれば、そもそも自宅に郵便物が届きません。

    もう1つは、返済が滞ると自宅に督促のはがきや電話が来るおそれがあることです。詳細は後段で解説します。

    3.「配偶者貸付」なら専業主婦でも借りられる

    「配偶者貸付」とは、夫婦の年収を合計した金額を審査の対象にする方法です。本人に収入がなくても配偶者に収入があれば審査に通る可能性があります。法律上は銀行系と消費者金融系の両方がサービスを提供できます。また、「配偶者貸付」では配偶者の収入証明書や配偶者の同意書、続柄を証明する住民票などの書類が必要です。配偶者に内緒で借り入れしたい人には向きません。

    4.主婦におすすめのカードローン

    ここでは、主婦におすすめのカードローンを5つ紹介します。

    4-1.ジャパンネット銀行カードローン

    ジャパンネット銀行(2021年4月5日からPayPay銀行に社名変更)はネット銀行の老舗です。無収入の主婦でも配偶者に安定した収入があれば申込めます。口座開設が必要で、キャッシュカードが郵送で届きます。口座があればWeb完結が使えるため、内緒で借り入れしたい人にもおすすめです。銀行系カードローンには珍しい30日間無利息サービスが使える点も見逃せません。PayPayアプリからの借り入れも可能です。

    • 融資限度額:最高1,000万円
    • 金利:変動金利1.59%~18.0%
    • 申込条件:満20歳以上満70歳未満、安定した収入がある、など
    • 契約期間:3年以内
    • 借入方法:アプリ、Web、ATM(キャッシュカード)
    • 返済方法:口座振替

    4-2.セブン銀行カードローン

    セブン&アイ・ホールディングスが提供するカードローンです。申込条件に年収制限がなく、無収入の主婦でも借り入れできる可能性が高いでしょう。融資限度額は10万円、30万円、50万円、70万円、100万円の5種類のみで、少額融資を希望する人に向いています。利用には口座開設が必要です。基本的に全国のセブン銀行ATMから24時間365日借り入れできます。

    • 融資限度額:10万円、30万円、50万円、70万円、100万円
    • 金利:変動金利、10万円・30万円・50万円は15.0%、70万円・100万円は14.0%
    • 申込条件:満20歳以上満70歳未満、など
    • 契約期間:1年以内
    • 借入方法:ATM(アプリ、キャッシュカード)、Web
    • 返済方法:口座振替

    4-3.ベルーナノーティス レディースローン

    ファッション通販大手のベルーナグループが提供するカードローンです。レディースローンは女性専用で、収入がある人が対象です。審査に通るとローンカードが郵送で届きます。無収入の主婦は「配偶者貸付」が使えますが、内緒では借り入れできません。月々2,000円からの返済が可能で、14日間無利息サービスを何度でも利用できます。女性専用ダイヤルがあるため、はじめての人も安心です。

    • 融資限度額:最高300万円 ・金利:4.5%~18.0%
    • 申込条件:満20歳以上満80歳以下、安定した収入がある、など
    • 契約期間:最長9年9カ月
    • 借入方法:ATM(ローンカード)、銀行振込(Web、電話)
    • 返済方法:口座振替、銀行振込

    4-4.プロミスレディース

    消費者金融のプロミスが提供するカードローンです。アルバイトやパートなどで収入がある女性が対象で、300万人以上が利用しています。女性専用ダイヤルがあるほか、「30日間利息0円」「融資まで最短10分」「Web完結」など、サービス内容が充実している点が魅力です。内緒で借り入れしたい人におすすめします。

    • 融資限度額:最高500万円
    • 金利:4.5%~17.8%
    • 申込条件:満20歳以上満69歳以下、安定した収入がある、など
    • 契約期間:原則最長6年9カ月
    • 借入方法:銀行振込(Web、電話)、店頭窓口、ATM
    • 返済方法:Web、口座振替、ATM、店頭窓口、銀行振込、など

    ※2021年2月17日時点の情報を記載しています。

    5.カードローン利用のポイント・注意点

    カードローンの利用で知っておきたい3つの注意点について解説します。1つ目は、事前に返済計画を立てて無理のない金額を借りることです。前述したように返済が遅れると督促の電話やはがきが来ます。遅延が長期間に及んだり何度も遅延を繰り返したりすると、個人信用情報に記録が残って住宅ローンやクレジットカードを利用できなくなるおそれが高まります。うっかり返済日を過ぎてしまった場合は、すみやかにカードローン事業者に連絡しましょう。

    2つ目の注意点は、返済しやすいサービスを選ぶことです。自分が利用できる返済方法がATMだけだった場合、自宅や勤務先の周辺にATMがないと不便です。返済が滞る原因にもなりかねません。返済で銀行振込しか使えない場合では、毎回安くはない手数料がかかります。返済しやすく手数料がかからないカードローンを選びましょう。

    3つ目の注意点は、一度に複数のカードローンに申込まないことです。カードローンに申込むと、その事実が個人信用情報に記録されます。カードローンの審査では必ず個人信用情報がチェックされるため、複数社に申込んでいることがすべての申込先に筒抜けになります。「かなりお金に困っているようだ」という印象を持たれてしまうと審査に悪影響を与えかねません。審査に落ちたことも記録に残るため、審査に通る見込みのあるカードローンに申込むことも大切です。

    6.カードローンの申込方法は?在籍確認はあるの?

    カードローンの申込方法はサービス提供事業者によって異なります。主な方法としては、インターネットや電話、店頭、郵送などが挙げられます。手続きのすべてをインターネット上で完了できるWeb完結が使えれば、店舗やローン契約機に出向く必要がありません。申込みから借り入れまでの基本的な流れを以下で紹介します。

    1. 申込み
    2. 一次審査(氏名や住所、年収、勤続先、勤続年数などの基本情報をもとに審査。審査結果はメールや電話などで通知)
    3. 二次審査(個人信用情報や在籍確認などによる審査。融資限度額決定)
    4. 借り入れ(サービスによってはキャッシュカードやローンカード郵送)

    申込みには運転免許証やマイナンバーカードなどの本人確認書類が必要です。融資希望額が50万円を超える場合は基本的に収入証明書の提出も求められます。提出のタイミングは事業者によっても異なりますが、申込みの前には準備しておきましょう。

    在籍確認とは、「本当に職場に在籍しているかどうか」を確認するための手続きです。一般的に職場に電話が来ますが、主婦では自宅の固定電話に来るケースが多く、配偶者の職場に電話が行く可能性は低めです。電話は個人名でかかってくるため、第三者にカードローンの利用を知られるおそれはありません。利用者の都合にあわせて在籍確認の方法を変えてくれる事業者もあります。不安がある人は相談してみましょう。

    主婦でもカードローンで借り入れできる!

    主婦でもカードローンでお金が借りられます。ただし、収入の有無や年収によって申込めるサービスが決まってきます。収入がある人は銀行系にも消費者金融系にも申込めますが、無収入の人は配偶者貸付を使わない限り消費者金融系カードローンを利用できません。申込めるカードローンが限られてくるため、むやみに複数のサービスに申込むのではなく、借りられる見込みのあるカードローンを調べておきましょう。

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    ライター紹介

    氏名
    ひまり
    主なキャリア
    Webライター歴4年。元SE、専攻は心理学。ITおよびカードローンやキャッシング、税金関係の記事が得意分野。複数メディアのライターとして寄稿している。保有資格:基本情報技術者試験

    カードローンに関するよくある質問

    ここからはカードローンについてよくある質問について、その回答と合わせて紹介します。

    カードローンとキャッシングって何が違うのでしょうか?CMなどを見ていると銀行ではカードローン、消費者金融ではキャッシングと謳っているように感じます。実際、商品の内容や借り方に違いはあるのでしょうか。キャッシングの方が気軽で、カードローンより金利が低そうなイメージがあるのですが、そういうことではないのでしょうか。
    カードローンとは、一般的に専用のカードやキャッシュカードを利用して、銀行などのCDやATMから一定の限度額の範囲内で自由に繰り返し借りることができるローンのことをいいます。通常は無担保で第三者の保証人も不要な場合が多いです。カードローンの返済方法は、一括払いではなく分割払い(リボルビング払い)のシステムが多いです。金融機関の種類としては、銀行のカードローン、消費者金融のカードローン、クレジットカード会社のカードローンなどがあります。一方、キャッシングとは、一般的にクレジットカード会社のキャッシング枠や消費者金融の小口ローンなどのことをいいます。カードローンとキャッシングの違いは、昔は返済方法が分割払いなのか一括払いかということで違いがあったようですが、最近ではあまりその違いがなくなってきています。金融機関各社で呼び名がそれぞれ異なりますので、予め確認するようにしましょう。
    カードローンの限度額について質問です。最近、利用限度額が500万円、800万円など大口のカードローンを見かけますが、限度額いっぱいまで借りることは可能なのでしょうか。やはり、収入や資産状況によって違うのでしょうか。
    2010年6月に施行された改正貸金業法の総量規制により、個人の借り入れ総額は原則年収等の3分の1までに制限されています。しかし、銀行からの借り入れはこの総量規制の対象とはなりません。また、総量規制には「除外」または「例外」となる借り入れがあります。 「除外」の借り入れの代表例は住宅ローンや自動車ローン(借り入れ先が銀行、信用金庫、信用組合、労働金庫、農協等の金融機関である場合)で、借入残高が年収の3分の1以上あっても総量規制の対象外となります。 「例外」の借り入れとは、借入残高としては算入するものの、例外的に年収の3分の1を超えている場合でも、その部分について返済の能力があると認められれば、借り入れができるものです。例えば年収が300万円ある人が、100万円を借入れている場合、これですでに3分の1となりますが、緊急に医療費としてあと30万円借りたいと申し出たときに、これについては例外規定という形で借り入れができる場合があります。 いずれにしても自ら返済計画をしっかりたて返済能力以上の借り入れは避けるようにしましょう。
    カードローンの金利で、○○%~○○%と書かれていますが、これは借り入れをする人や条件によって利率が違うということでしょうか?
    カードローンでの借り入れの場合、一般的に借り入れ限度額が大きいほど金利は低く設定されています。また、初めての借り入れの場合には、上限金利での貸し出しが多いようです。借り入れをした後にきちんとした返済を行なっていくことで、将来的な限度額の増額や金利が引き下げられるなどのケースもあります。また、住宅ローンなど特定のローンを組んでいる場合、同一の金融機関からの借り入れは金利優遇などが受けられる場合もありますので、借り入れ先の情報を集めてみましょう。
    急に、私用で20万円が必要になりました。なるべく早く借りるポイントはありませんか。
    金融機関によって申込から借り入れまでにかかる時間はまちまちです。まず、申込方法、審査回答時間の目安、契約方法、借り入れ方法を確認することがポイントです。自分のいる状況下でスムーズに手続きができるかを確認してみて下さい。金融機関のなかには来店しなくても、当日の午前中申込みで午後には振り込み可能という先があります。また、借り入れ前に提出する書類も金融機関によって異なります。収入証明を求められて手元にないなんてこともあり得ますからこちらのチェックも事前にしましょう。
    初めてカードローンの利用を考えています。30万円程度の借り入れを考えているのですが、借り入れ先を選ぶコツってあるでしょうか。
    初めての借り入れであれば、まずは必要な金額、いつまでに借りなければいけないのかを軸に借り入れ先の情報を比較して選びましょう。その上で、借り入れ先の金融機関の口座の有無、借り入れ時の来店の必要性など、自分が手間なく借り入れを行なえるのか、より詳細な情報をもとに自分にあった借り入れ先を検討しましょう。
    現在、収入のない専業主婦ですが、カードローンの利用を考えています。専業主婦でも借りることは可能なのでしょうか。
    専業主婦/主夫の方が消費者金融やクレジットカード会社などの貸金業者から借りる場合、総量規制の例外として、配偶者と合算して、(二人分の)借入れが(二人分の)年収の3分の1まで借り入れを行うことができます。ただし、 そのためには配偶者の「同意書」、配偶者との婚姻関係を示す書類(住民票又は戸籍抄本。事実上の婚姻関係の場合、住民票(続柄に、「夫(未届)」、「妻 (未届)」など、未届の配偶者である旨の記載があるもの))、(一定金額以上の場合)配偶者の年収を証明する書類を提出する必要があります。一方、銀行や信用金庫・信用組合などから借りる場合は、総量規制の対象外となりますが、事前に借り入れ条件などを確認しておきましょう。
    新生活や歓送迎会などでクレジットカードを使いすぎてしまい、明細書を見て慌てています。加えて、他の、金融機関からの借り入れも合わせると毎月の返済が厳しいです。効率的に返済する方法はないでしょうか。
    カードローンや大口のおまとめローンなどを使って、複数の借り入れを1つにまとめることを考えてみましょう。クレジットカードを使いすぎてしまった場合、ついリボ払いにしてしまいがちですが、リボ払いの金利は一般的に10%~15%というものが多いです。現在の借り入れやクレジットカードのリボ払いなどの債務を新規の借り入れひとつでまとめた場合、借り入れ実行金額やまとめる方法によっては、現在返済しているトータルの金利よりも低い金利で借り入れを行なうことができるかもしれません。まずは、自分の総借入額を把握し、より低い金利で借り換えることができるローンを探してみましょう。
    自営業を営んでいるのですが、過去にカードローンの審査に落ちてしまいました。現在は、事業も安定し黒字経営を行なっています。一時的な出費でカードローンの利用を考えているのですが、一度審査に落ちた履歴があると、同じ職業である限り審査通過は無理でしょうか。
    金融機関の審査はそれぞれ条件が異なりますので一概には言えませんが、仮に現在の収入が審査に落ちた時よりも安定しているならば、審査に通過する可能性はあります。貸し出し条件や審査の内容は金融機関によって異なりますので、いくつかの借り入れ先を検討し、きちんと各必要書類を用意した上で、申込みを行なってみましょう。
    ボーナスで30万円ほど余ったので、カードローンの返済に充てようと思っています。毎月、一定額を現在は返済しているのですが、まとまった金額を返済することは可能なのでしょうか。それとも、借り入れ時に決まった金利の支払をしなければいけないのでしょうか。
    カードローンは、普段の返済に加えて今回のような余裕のあるときの臨時返済について便利な仕組みになっていて、所定のATMや口座などで臨時返済も可能です。お金に余裕ができた時に、少しずつでも余分に返済していけば、返済期間もその分短くなり、支払利息の軽減にもなります。また、 多くのカードローンは、リボルビング払いとなっており、一定額を毎月返済していくことになります。(借入残高が一定額になると、毎月返済額が変わる仕組みのローンもあります)。毎月の家計のやりくりに負担のない範囲で返済できるように返済計画をしっかり立てましょう。
    歩合制の仕事をしているのですが、今月は給与が少なく一時的にカードローンの利用を検討しています。仕事が夜遅くまであるため、なかなか店頭まで行って申し込みをすることができない状況です。インターネットから申し込みをしても、お金を受け取る際には店頭まで行く必要があるのでしょうか。
    金融機関によって異なりますが、多くの消費者金融やネット銀行では、インターネットから申し込みを行い、受け取りも口座振込みといった対応が可能な場合があります。時間や場所を気にせずに借り入れを行ないたいのならば、一度どのような金融機関が対応しているのか比較・検討をしてみましょう。

    ライター紹介

    氏名
    ひまり(ひまり)
    主なキャリア
    Webライター歴4年。 もともとシステムエンジニアだったが、結婚、出産、育児と専業主婦の期間を活かして知識を習得し始めたことがきっかけで、現在はカードローンやキャッシング、税金関係の記事を得意とし、複数メディアのライターとして寄稿している。現在は簿記の勉強中。

    カードローンを知りたい

    はじめて借りるカードローン

    カードローンとはそもそもなにか?カードローンの種類、利用の流れや注意点などはじめてカードローンを借りる方が安心して利用できる参考情報をまとめています。

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