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【第4回】マイカーローン(自動車ローン)の審査基準や審査落ちの要因を徹底解説!

2020年08月03日
マイカーローン(自動車ローン)の審査基準や審査落ちの要因を徹底解説!
マイカーローン(自動車ローン)の利用を検討中の方へ。この記事では、マイカーローン(自動車ローン)の審査の流れや一般的な審査基準、審査落ちの要因などマイカーローン(自動車ローン)の申込み前に知りたい情報を紹介いたします。

マイカーローン(自動車ローン)の申込から車の購入までの流れ

マイカーローン(自動車ローン)は、銀行など金融機関が提供するローンと、ディーラーを通じて信販会社と契約をするディーラーローンの2種類があります。

銀行系のマイカーローン(自動車ローン)を利用するときの一般的な流れについて見ていきましょう。具体的な手順は、以下のとおりです。

  1. ディーラーに車の見積もり金額を出してもらう
  2. 借入金額と返済方法を決める
  3. 金融機関にマイカーローン(自動車ローン)の借り入れを申込む
  4. 金融機関の審査
  5. 口座に借入金額が振込まれる
  6. ディーラーと契約し、車を購入

では、1つずつ解説します。

1.ディーラーに見積金額を出してもらう

マイカーローン(自動車ローン)を利用するには、使いみち・振込先を証明する書類が必要です。そのため、ディーラーの見積書を用意することになります。
購入したい車がある場合、ディーラーに見積もりを出してもらいましょう。
1つに決められない場合は、複数の車種の見積もりを希望しても構いません。

なお、マイカーローン(自動車ローン)の借り換えの場合、現在利用中のローンの返済予定表・残高証明書・車検証の写しなどの提出も必要です。

2.借入総額および支払方法を決める

入手した見積内容を確認し、どの程度マイカーローン(自動車ローン)でカバーするかを決定します。一般的には購入価格の70%~90%程度をローン利用とし、残りを頭金で充当する人が多いようです。
いくら借り入れて、返済期間を何カ月にすると、毎月の返済額がどれくらいになるかを計算してみてください。ボーナス返済を利用すると、返済回数・返済額は変わります。

3.金融機関にマイカーローン(自動車ローン)の借り入れを申込む

書類を準備し、希望借入金額や借入期間を決定したら、ローンの借り入れを申込みます。申込みは複数の方法があり、忙しい人にとって便利なのがインターネットで、24時間都合の良い時間に申込めます。

なお正式な本審査に通過する可能性があるか確認したい人は、事前審査(仮審査)を申込むのがおすすめです。

また、車種を決定する前でも仮審査ができるローンもあります。どの車を購入するか決めきれない状態でも仮審査は可能なので、審査に通過する可能性があるか確認したい人は申込んでみましょう。

4.金融機関の審査

マイカーローン(自動車ローン)を申込むと、金融機関で審査が行われます。返済能力に問題ないと審査を通過した人だけがマイカーローン(自動車ローン)を契約することができます。

なお審査に通過したとしても、借入希望金額より少なくなることがあります。

審査でチェックされるのは、年収や勤続年数といった申込者の属性、他社の借入状況などです。審査に通過するために工夫できるポイントを後ほど解説するので、そちらも参照してください。

5.口座に借入金額が振込まれる

マイカーローン(自動車ローン)の審査をクリアすると正式契約となり、希望金額が指定した口座に振り込まれます。振込のタイミングは基本的に、契約を締結した当日もしくは翌日になることがほとんどです。

口座に振り込まれた後、銀行側が契約者名義でディーラーへ振込手続きを行い、支払いが完了するケースが大半です。

6.ディーラーと契約し、車を購入

銀行からディーラーへの振込が完了すると、正式に車の購入が成立します。車購入後に必要な書類を用意して、納車日を待ちましょう。

車の購入後はローン返済が始まるので、返済計画を頭に入れて返済していきます。

マイカーローン(自動車ローン)の審査で見られるポイントは?

マイカーローン(自動車ローン)の審査でチェックされる、重要なポイントについて解説します。

カードローンや住宅ローンなどの返済状況

他に返済中のローンがある場合、返済状況に問題があるとマイカーローン(自動車ローン)の審査に落ちることがあります。さまざまなローンの返済状況はCICやJICC、KSCといった個人信用情報機関に登録され、金融機関は必要なときにその情報を参照できるのです。

クレジットカードの分割払い、携帯機種の分割払いなどもチェックされることがあるため、毎月確実に返済しておきましょう。

また信用情報は開示請求をすれば自分でも中身をチェックできます。1回あたり1,000円の有料サービスとなりますが、ローンを申込む前にチェックしたいときは利用してみましょう。

他社での借入残高や利用可能限度額

返済状況に問題がなくても、抱えている他社の借り入れが多額だというだけで、審査に落ちることもあります。具体的には、返済比率という数字で判断されます。

  • 返済比率=1年間の返済額÷年収(税込)×100

例えば年収500万円の人が年間で100万円を返済する場合、返済比率は100万÷500万×100で、20%となります。目安として、返済比率が30%以上だとローン審査に通りづらくなり、40%以上ではかなり難しくなる傾向があります。

また、この返済比率は、カードローンや教育ローンなど、マイカーローン(自動車ローン)以外も含めて計算する必要があることにも注意しておきましょう。

年収や雇用形態などの属性

返済能力があるかを確認するため、年収・雇用形態・勤続年数といった申込者の属性も重要な項目です。一般的には、正社員など安定した雇用形態の人のほうが審査で有利になります。

しかし金融機関によっては、パート・アルバイトでも申込み可能としている場合もありますので、申込資格を確認してみてください。

マイカーローン(自動車ローン)の審査に落ちる要因は?

せっかくマイカーローン(自動車ローン)を申込んだのに、審査に通らないことも。その要因について詳しく見ていきましょう。

事前審査に落ちる要因

本審査の前の事前審査でも、借り入れがNGと判断されてしまうことがあります。

1.年収が低い

そもそも借りようとする金額に対し、年収があまりに低いと当然審査に落ちる原因となります。例えば年収200万円の人が、1,000万円のローンを借りることは難しいでしょう。

返済比率が30%を上回ると、審査で落ちる可能性が高くなります。また毎月の返済額として、月収の20%以下であることも望ましいです。

2.フリーターや自営業者などの属性

ローンを申込むとき、勤務先・勤続年数なども申告することになります。これも返済能力があるかを判断する材料となり、いくら年収が高くても、職が不安定だと判断されることで審査に落ちる要因になることもあります。

審査でチェックされる雇用形態は、安定しているとみなされる形態のほうが有利です。
大企業・官公庁といった勤務先なら審査で有利になります。

不安定な職種とみなされやすいのは、フリーターや自営業者などです。また、契約社員・派遣社員といった非正規労働者も審査に通りづらい可能性があります。

3.勤続年数が短い

勤続年数が短いと、一般的にはまだ職場になじんでいないと判断されます。ローンの申込者が職場との相性が良くないと、短期間で退職して収入が減る可能性があります。

よって金融機関側は、勤続年数が短すぎると返済が滞るリスクがあると判断するのです。勤続年数は最低でも1年以上、できれば3年以上あることが望ましいです。

本審査に落ちる要因

事前審査で大丈夫だと判断しても、肝心の本審査で落ちてしまうこともあります。以下のようなケースに当てはまらないよう、注意してください。

1.過去に金融事故を起こした

金融事故とは簡単にいうと、返済が遅れたり滞ったりしてしまうことです。自己破産や任意整理などの手続きをしたことも含まれます。

クレジットカード、カードローン、住宅ローンなど、借り入れの返済で金融事故を起こすと、信用情報に記録されます。

金融機関は審査の際に申込者の信用性をチェックするため、個人信用情報機関を通じて、信用情報の内容を確認します。金融事故があったことが確認されると、まず審査に通ることは難しいでしょう。

個人信用情報にまとまって記載されますから、申込みしようとしている金融機関でない他社の借り入れについても審査通過が困難になります。金融事故の記録が残っている限り、ローンを組むことはできません。

記録が残る期間については、事故の内容や信用情報機関によって異なりますが、おおむね5年~10年です。

2. 借入金額と収入の比率が適切でなかった

希望する借入金額に対し、収入が低いと審査に通る可能性は低くなります。例えば年収200万円の人が、800万円の車を全てローンで買おうとしても、審査に通ることはほぼありません。

金融機関は融資する立場として、年収と借入金額のバランスをチェックし、返済が問題なくできるか見極めます。先ほど解説した返済比率を、30%以下におさえることで審査が通りやすくなります。

返済比率を低くするには、年収を高くするか借入金額を低くする必要がありますが、年収はすぐに増やせないことが多いでしょう。よって購入車種を見直して安いものに変更する、頭金を多く用意するといった工夫が必要です。

3.属性がスーパーホワイト

スーパーホワイトとは、後払いの利用実績がまったくない人のことです。つまりクレジットカード、ローン、携帯電話の本体分割払いなどを利用したことない人です。

名称からポジティブな意味合いに受け取る人もいるかもしれませんが、実はまったく逆で、審査に通りづらくなる一因となります。
後払いを利用すると、先述したように個人信用情報機関に情報が保存されます。しかし後払いをしたことがないと、利用実績がないので、金融機関としては返済能力があるのか見極めることができません。
返済能力があるのかどうか得体の知れない人よりも、これまで何回も返済してきた実績のある人のほうが審査に通りやすくなるのです。

加えて、スーパーホワイトは年齢を重ねているほどさらに不利になります。20代の前半であれば、クレジットカードなどを作ったことがない人が多いため、基本的に問題視されません。
しかし40代になってもスーパーホワイトとなると、何か訳アリなのではないかと疑われる可能性が高くなります。
スーパーホワイトにならないためには、何らかの後払いサービスを利用するしかありません。クレジットカードは年会費無料で発行できるものも多いので、利用してみてはいかがでしょうか。
なお履歴について、金額の大小は問われません。毎月少額の利用でも、長期的に続けていくことで利用実績ができるので、1年以上の利用を続けることで信頼性を上げることができます。

4.ローンを複数組んでいる

個人信用情報機関の情報から、ローンを複数利用していることがわかると審査で不利になることもあります。他社の借り入れが多いと、お金に困っているのではないかと返済能力を疑われる要因になります。
また、ローンの申込みも個人信用情報機関に残るので、多重申込みも審査で不利になります。すでに他社で審査落ちしている点が不利になり、多く申込みすぎていると無理をしていると受け取られてしまうこともあります。
同時期に申込むローンは、2社~3社までにしておくことが望ましいです。

5.申告情報を偽った

ローンの申込みで、年収・勤め先・勤続年数など、申告情報を偽るのはご法度です。自分を良く見せるためにこれらの情報を偽る人もいるようですが、審査に通りにくくなるので止めておきましょう。

また氏名・生年月日など、基本的な情報に誤りがあることも審査で高いリスクとなります。本人ならまず間違えない項目なので、第三者が勝手に申込みしていると疑われるためです。
さらに注意しておきたいのが、電話番号やメールアドレスの記入間違いです。これらの記入ミスがあって連絡が取れなくなると、わざとでなくても審査落ちになる可能性もあります。
記入ミスによる審査落ちは非常にもったいないので、内容に間違いがないか慎重に確認しましょう。

マイカーローン(自動車ローン)の審査で工夫できること

マイカーローン(自動車ローン)の審査に通過する可能性を上げるために、工夫できることを紹介します。できるものから少しでも実践してみてください。

頭金を用意する

審査に通りやすくするためにできることの1つは、ローンの借入金額を減らすことです。そのために、頭金を用意しておきましょう。
頭金を多めに用意すれば、ローンの総額が減り、毎月の返済額も少なくなります。無理なく返済できるとみなされれば、審査に通過する確率が高くなります。
用意する頭金の目安は、最低でも購入価格の10%からで、一般的には20%~30%くらいが相場です。
それでもなお審査に通らない場合、車種選びを見直してみましょう。購入しようとする車が年収に比べて高すぎる可能性があります。

連帯保証人を立てる

申込内容では審査に通りづらい場合、連帯保証人を立てることで審査が通過しやすくなることがあります。連帯保証人とは、万が一本人が返済できなくなった場合、本人の代わりに支払いをする人のことです。 住宅の購入、各種融資などで連帯保証人を求められることがあります。マイカーローン(自動車ローン)の場合、基本的には連帯保証人は要らないのですが、場合によっては必要になることがあります。 申込者の年収・年齢・雇用形態などにより、やや返済能力に不安があると判断された場合、連帯保証人を付けることで信頼性が上がることもあります。ただし本人の信用性があまりに低い場合、連帯保証人を付けても審査に落ちることがあります。

連帯保証人は誰でもなれるわけではなく、以下の条件を求められます。

  • 20歳以上65歳未満の成年
  • 安定・継続した収入がある(年金以外)
  • 信用情報に問題がない
  • 反社会的勢力でない
  • 多重債務者でない

保証人には親や配偶者といった親族を立てるのが一般的ですが、以上の条件に当てはまっているかをチェックしましょう。例えば親が高齢で年金暮らしの場合、連帯保証人にはなれません。

審査中に転職しない

審査中の転職・離職は止めておくのがおすすめです。在籍している会社が申込みをしたときと違うと、嘘の申告をしたと判断されてしまうことがあります。
金融機関は現在勤めている会社を前提に評価しますが、ローンの支払い開始時には、転職後の会社収入が基になってしまいます。よって金融機関としては、当初の話と違うと判断するのです。
虚偽申告とみなされると、ローンの契約解除、一括での返済を求められることもあります。非常に悪質だと判断された場合、刑事罰になる可能性もあります。
どうしても審査中に転職することになった場合、審査が終わるのを待たずにすぐ金融機関に連絡を入れておきましょう。迅速に連絡を入れることで、金融機関からの信頼の維持につながります。

仮審査を受ける

本審査の前に、仮審査(事前審査)を受けることもおすすめです。本審査に通りそうか、いくら借り入れができるのかが事前に分かります。
購入車種が具体的に決まっていなくても仮審査を受けられるマイカーローン(自動車ローン)もあります。「どれを買うかまだ決まっていないけれど、大体このくらい借りたい」と考える人も仮審査に申込めるので便利です。

ただし仮審査だからといって、適当な情報を申告しないようにしましょう。本審査に通るかどうか見当をつけるのが目的なので、正確な情報なしで申込みしては意味がありません。

マイカーローン(自動車ローン)以外のローンに同時期に申込まない

カードローン、住宅ローン、教育ローンといった、マイカーローン(自動車ローン)以外のローンは同時に申込まないようにしましょう。たくさんのローンを申込んでいることが信用情報で判明すると、金融機関は申込者がお金に困っているのではないかと疑います。

申込み情報が信用情報機関に登録される期間は、おおよそ6カ月です。もし他のローンを申込んでいた場合、マイカーローン(自動車ローン)を申込むのは6カ月後以降のタイミングが望ましいです。

他のローンの返済を進める

返済比率を下げるためには、他のローンの返済を進めて、借り入れできる枠を大きくすることも有効です。

また、クレジットカードのキャッシング枠やカードローンの上限額など、審査に通過したけれど使っていない借り入れ枠がある人もいるかもしれません。利用できる枠があるとマイカーローン(自動車ローン)の審査が不利になることもあるため、使っていないのであれば枠を削ったり解約したりしておくと良いでしょう。

信用情報をクリーンにしたタイミングで申込む

個人信用情報機関に登録された金融事故の情報は、いつまでも消えないわけではありません。時間はかかりますが、情報がクリーンになってから申込みましょう。

日本での信用情報機関は3社あり、どの社の情報を利用するかは金融機関によって違います。情報の保存期間については、おおよそ5年経過すれば消えることが多いです。自己破産などの債務整理については期間が長めで、7年~10年ほどかかります。

信用情報については、情報機関に対して開示請求をすることで内容を確認できます。申込む前にチェックしてみましょう。

銀行系マイカーローン(自動車ローン)とディーラーローンの違いとは

マイカーローン(自動車ローン)には銀行系とディーラー系の2種類があります。それぞれのメリット・デメリットについて見ていきましょう。

銀行系マイカーローン(自動車ローン)の特徴

銀行や信用金庫など金融機関が提供するのが銀行系マイカーローン(自動車ローン)です。銀行系マイカーローン(自動車ローン)の最大のメリットは、ディーラーローンよりも金利が低いことです。

銀行系マイカーローン(自動車ローン)の金利は、おおよそ1%~4%であり、ディーラーローンは3%~9%ほどで、銀行系マイカーローン(自動車ローン)のほうが低い傾向です。返済方法についても、銀行系マイカーローン(自動車ローン)は柔軟に対応してもらえるので、繰上返済なども可能です。

さらに金融機関で別のサービスを利用していると、金利が少し優遇されることもあります。自分が普段利用している金融機関の「マイカーローン(自動車ローン)」を調べてみるのもおすすめです。
もう1つのメリットとして、ローン返済が完了するまでの間も、車の所有者は申込者本人になることも挙げられます。ディーラーローンでは、返済が完了するまではディーラーが所有者です。

ディーラーローンの特徴

先述したように、ディーラーローンは銀行系マイカーローン(自動車ローン)よりも金利が高い傾向です。また、銀行系マイカーローン(自動車ローン)では新車も中古車も同じ金利ですが、ディーラーローンでは中古車は新車より高い金利が適用されることもあり、車種によっては8%~9%になることもあります。

さらに購入した車の所有者は、ローン返済が完了するまではディーラーとなります。返済の途中で買い替え・売却をしたい場合は手続きが複雑になります。

銀行系マイカーローン(自動車ローン)のメリットが多いように見られますが、ディーラーローンにもメリットはあります。その1つは審査手続きが簡潔であることです。

ディーラーローンは申込みのときに必要な書類が少なめで、審査結果もその場ですぐに出るため、銀行系マイカーローン(自動車ローン)よりスピーディーです。

また審査難易度に関しても、銀行系マイカーローン(自動車ローン)よりも低い傾向です。銀行系マイカーローン(自動車ローン)の審査に落ちてしまった人でも、ディーラーローンの審査なら通ることもあります。

銀行系マイカーローン(自動車ローン)とディーラー系ローンはどちらがおすすめ?

両者のメリット・デメリットを以下の表で整理しました。

  銀行系マイカーローン(自動車ローン) ディーラーローン
金利 低い 高い
車の所有者(※) 本人 ディーラー
審査スピード やや遅い 早い
審査難易度 やや高い やや低い

(※)ローン返済が完了するまで

どちらにもメリットがあるものの、総合的に見ると銀行系マイカーローン(自動車ローン)のほうがおすすめです。ローンの金利が比較的低いので返済総額も少なくなるため、経済的なメリットが大きくなります。

銀行系マイカーローン(自動車ローン)なら車の所有者が自分自身であることから、途中で売却して別の車に乗り換えたりするのも自由です。まずは銀行系マイカーローン(ディーラーローン)に申込んでみて、通らないようならディーラーローンに申込むのが良いでしょう。

まとめ

これまで述べた通り、マイカーローン(自動車ローン)の審査を通過するためには、申込む前に審査基準を知り、工夫できることを実践してみるとよいでしょう。銀行等が提供するマイカーローン(自動車ローン)は、ディーラーローンに比べて金利が比較的低いメリットがありますが、金融機関によってマイカーローン(自動車ローン)の特徴は違います。そんな時は、一覧で簡単に比較できる「カードローンプラス」を活用し、自分に合った最適なマイカーローン(自動車ローン)を選んでみてはいかがでしょうか。

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ライター紹介

氏名
安藤真一郎
主なキャリア
マーケティング企業にて、国内大手食品メーカー等のクライアント担当として10年以上勤務。フリーランスのライターとして独立し、ビジネス・IT・美容など幅広いジャンルにて執筆を行う。現在は主にマネー系ライターとして活動し、主なテーマはキャッシュレス決済・各種ローン・ネット銀行・仮想通貨など。専門的な内容でも初心者も理解できるよう、かみくだいて解説することを心掛けている。
保有資格 2級FP技能士、日商簿記2級